①名称
15文字以内で入力します。
②欠損
- 種別
- 「0:なし」、「1:切欠き」、「2:欠損率」から選択します。
- 切欠き-I端・J端
- [種別]が「1:切欠き」の場合、切欠きの深さを入力します。

- 切欠き-正味断面の低減
- [種別]が「1:切欠き」の場合、正味断面の低減をするかを指定します。
「0:しない」とした場合、正味断面とします。
- 欠損率
- [種別]が「2:欠損率」の場合、断面欠損率を入力します。
③2軸の計算
「0:1軸」、「1:長期2軸」、「2:2軸」から選択します。
④端部計算位置
- 鉛直荷重時/水平荷重時
- 鉛直荷重時応力、水平荷重時応力それぞれの端部計算位置を「0:接続はりD/2・剛域」、「1:軸心」、「2:接続はりD/2」から選択します。
| ※ |
「0:接続はりD/2・剛域」は、接続はりD/2または剛域端のうち、中央寄りの位置で断面計算します。 |
⑤応力の割増率
地震荷重時応力を割り増す場合、軸力・曲げモーメント・せん断力に対する割増率を入力します。
- 種別
- 割り増す応力を「0:軸力・曲げモーメント・せん断力」、「1:軸力」、「2:曲げモーメント・せん断力」から選択します。
- 部材/端部接合部
- [種別]で指定した応力の割増率を入力します。