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任意形状立体フレームの弾塑性解析

SNAP 利用例


CLTパネル工法


CLTパネル工法のモデル作成をSNAPで行ないます。

CLTパネルは、上下剛体の等価線材置換によりモデル化を行います。
CLTパネル相互の各接合部は引張・圧縮バネ/せん断バネによるモデル化が必要ですが、 SNAPでは、このように複雑なCLT工法のモデル化を簡単に行うことができます。
※SNAP Ver.7.0.0.7以降ではCLTパネルを立体解析モデルの作成時にも利用できます。



入力データに関して

  1. SNAP Ver7によるCLT構造の入力手順を参考に示しています。ただし、モデル作成については多様な方法があり、入力手順に記載した方法は参考としてください。
  2. 本例記載のCLT、金物などで設定した値や関連式などについては、必ずしも適正でない場合があります。
  3. 節点数は、300節点以下のモデルです。
  4. お問い合わせは、営業または「構造解析部門」へお願いします。

入力データに関して

  1. SNAP Ver.7で作成しています。
  2. 節点数を減らすために、CLTの圧縮バネ、引張バネを同一の節点間に配置しています。
  3. 節点数が1,000を超えるため、SNAP LE Ver.7では節点の削除が必要となります。
  4. サポート対象外、結果についても保証いたしません。
  5. お問い合わせは、営業または「構造解析部門」へお願いします。

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