トップページ>製品案内>DOC-S 操作ムービー カタログ請求ご注文方法・お問い合わせ

S造建物の耐震診断・耐震補強計算

DOC-S


入力 計算 > 出力


建物のスパン、階数などの基本的な情報を入力した後、部材を配置していきます。

1.建物の基本情報
新規作成ウィザードに沿って、基本的な建物形状や入力方法を設定します。(01:46)

2.部材配置−はり、柱、ベースプレート、ブレース、床
組立材を用いたはり、はりをまたいだブレースなどの部材を配置します。
ムービーでは、予め部材形状データを入力しています。(03:59)

入力 > 計算 > 出力


S造耐震診断計算を行います。
応力解析条件、剛性率・偏心率、保有計算の計算条件などを設定します。(01:38)

入力 > 計算 > 出力


S造耐震診断計算により出力した計算書を確認し、耐震補強が必要な場合は増設部材を配置できます。

1.S造耐震診断計算書
耐震診断計算書に出力された、構造耐震指標と判定、靭性指標図を確認します。(00:41)

2.部材耐力の選択計算
耐震診断計算でヒンジが発生した部材を伏図またはフレーム図で選択して、耐力計算の根拠となる詳細な内容を確認します。(00:36)

3.増設部材の配置
耐震補強が必要な場合は、増設ブレースを使用できます。
増設ブレース(両側方杖)の配置例です。(00:49)


※「DOC-S」は、株式会社構造システムの著作物であり、著作権およびその他の権利は株式会社構造システムに帰属します。