構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
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RC/SRC/S造建物の一貫構造計算 構造モデラー+NBUS7


新規データ作成を簡単に

新規作成ウイザードで各階平面図や立面図のCADデータを活用

新規作成ウイザードの「CADファイルからの入力」で通り心・階数・階高情報が取得できるだけではなく、各階平面図からの部材(柱・壁・雑壁)の自動生成、柱間のはり・基礎はりの作成で一段と入力操作が簡単になります。


新規プロジェクトダイアログ(3/5)


進化を続ける計算機能

付着の検討・付着割裂破壊の計算機能

2018年 RC 規準16 条に基づいて、許容応力度計算時の柱・はりの断面計算時の付着の検討、保有水平耐力時の付着割裂破壊の検討が出来ます。


S造はりの水平面内剛性を考慮した応力解析と断面検討機能

大きな吹き抜けのある建物の設計や、多剛床・剛床解除が指定された節点に取り付くはりの水平面内剛性を考慮した設計に対応できる様、S造はりの水平面内剛性とねじり剛性を考慮した応力計算機能と、2軸に対応したはりの断面検討機能を備えています。


断面計算条件ダイアログ(Sはり断面計算で2軸曲げを考慮する)




S造柱・はりの保有耐力接合(継ぎ手・仕口部)の検討機能

継手部はSCSS-H97準拠指定ができ適合を確認します。また断面欠損を自動計算します。SCSS-H97準拠を指定しない場合は保有水平耐力接合の確認を行います。


S造ブレースの断面欠損考慮

S造ブレースは接合部のボルトを入力することで断面欠損を考慮した引張有効断面積を自動計算し、保有耐力接合の確認も行います。


積雪荷重割増計算機能 - 平19国交告示第594号第2に対応 -

一定規模の特定緩勾配屋根の積雪荷重に、積雪後の降雨を考慮した割増係数を乗じる機能を追加しました。


ひび割れを考慮した立体静的弾塑性解析機能(水平荷重時)

水平荷重時において、コンクリートのひび割れを考慮した応力・変形を求める立体弾塑性解析ができます。ひび割れ後の剛性は自動計算します。


許容応力計算条件ダイアログ(応力計算種別)






基礎に関する計算機能の進化

基礎の寄りによる偏心曲げモーメントの計算

独立フーチング基礎や杭基礎の寄りを指定することで偏心曲げモーメントを計算することができます。支点反力の繰り返し計算を行うので誤差の少ない結果が得られます。


偏心曲げモーメント

許容応力計算条件ダイアログ(基礎平面偏心による付加曲げモーメントを考慮する)


杭基礎に対応した上部構造の計算

直接基礎だけではなく杭基礎の部材リスト・配置・フーチングの寄り・基礎下端レベル・杭支持力・杭頭曲げ反力等の入力を上部構造の計算に考慮します。






基礎ばりのみの応力解析モデルに対応

基礎ばりのみの解析モデルを作り、「杭頭曲げ反力」、「偏心基礎による偏心曲げ」、「特殊荷重(基礎荷重)」など指定した荷重だけを作用させて解析した応力と、建物全体で基礎荷重を除いて解析した応力を合計して断面計算できます。


杭頭曲げモーメントを考慮した解析モデル

許容応力計算条件ダイアログ(基礎荷重として入力した特殊荷重の取り扱い)




一貫計算から弾塑性解析・時刻歴応答解析への連携

任意形状立体フレームの弾塑性解析「SNAP」との連携

構造モデラー+NBUS7の入力データ・計算モデル・計算結果からSNAPの入力データを自動生成できます。質点系や部材レベルの弾塑性解析や時刻歴応答解析による一貫構造計算ソフトの枠を超えた設計検討が出来ます。


SNAPデータ作成ダイアログ


構造モデラー+NBUS7
建物データ入力
モデル化
応力計算

建物形状、剛性、
重量、荷重・応力、
弾塑性モデル
SNAP
弾塑性解析・時刻歴応答解析




きめ細かな入力方法の進化

RCはりの主筋位置の指定を複数の方法から

RCはり主筋の配筋位置は、かぶり厚または鉄筋重心位置でX・Y方向鉄筋の上下関係も考慮して方向別に指定できます。もちろん個別に変更することも可能です。


入力制御ダイアログ(かぶり厚さ/1段筋重心位置)




RC柱の主筋位置の指定は複数の方法から

RC柱の鉄筋位置の指定も、かぶり厚または鉄筋重心位置のいずれかで指定できます。


入力制御ダイアログ(かぶり厚さ/1段筋重心位置)2


コンクリートの層別指定で部材区分を細分化

コンクリートは層別で、柱、はり、壁、スラブ、片持スラブ、小ばり、片持ばり、パラペットの部材別に指定できる様にしました。


材料ウインドウ(層別材料)




アシスト機能の充実

入力ミスなどを見つけ修正を手助け

  • メッセージ一覧は詳細/簡易表示を切り替えることができ、見やすい表示とすることができます。
  • メッセージ一覧より該当する入力画面へジャンプでき修正が容易です。
  • メッセージの詳細な説明が表示でき、修正を手助けします。


メッセージ一覧


自動判断で2段筋として検討

算定計算で求められた鉄筋本数や入力された鉄筋本数に対して、2010年配筋指針に基づく主筋径及び本数に対する最小幅から入力された部材幅に収まる鉄筋本数を1段筋とし、残りの本数は2段筋として自動配筋しなおします。






※「+NBUS7」は、株式会社構造システムの著作物であり、著作権およびその他の権利は株式会社構造システムに帰属します。



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