構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
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お知らせ

平成30年6月14日

WOOD-STにお客様のご要望を反映した機能追加を行い、WOOD-ST Ver.1.5として2018年秋に公開予定(無償バージョンアップ)です。ご期待ください。
主な機能追加

I 基礎ばりの検討

基礎ばりを配置した解析モデルで応力を求めます。
独立基礎・布基礎・べた基礎の配置ができ、布基礎・べた基礎の場合、地反力による荷重を考慮します。
基礎ばりの断面計算を行います。
BUS-基礎構造にデータを転送し基礎スラブ・フーチングの検討が行えるようにします。


II 4階建て以上への対応

階として扱わない中間階を通常の階として指定することで、4階建て以上(6階建てまで)にも対応し、偏心率・剛性率・層間変形角の確認が行えます。


III 入力の効率化

① 面材壁・面材床のせん断剛性・耐力設定
面材壁は、壁倍率や単位長さあたりのせん断剛性・耐力で設定できます。
面材床は、単位長さあたりのせん断耐力(⊿Qa)のみで設定できます。

② 壁通し
階をまたぐ面材壁を配置できます。


IV 詳細なモデル化設定

① 水平荷重時のみ考慮するブレース
水平荷重時のみ有効なブレースを配置できます。

② 水平荷重時特殊はり荷重
水平荷重時に特殊はり荷重を設定することで、塔屋階などを荷重として考慮できます。

③ 支点条件の直接入力
自動配置した支点の解除や支点条件の変更ができます。


V データ連携の拡張

① 一貫構造計算 BUS-6/WALL-1への転送
混構造の場合に、BUS-6/WALL-1に木造部分の重量を転送し、BUS-6/WALL-1でRC/S造部分の検討ができるようにします。

② 任意形状立体フレームの弾性応力解析 FAP-3への転送
FAP-3に解析モデルを転送し、応力状態の確認や部分検討が行えるようにします。





木造集成材等建築物の一貫構造計算
WOOD-ST Ver.1






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