LAB−S Q&A集 |
| OS | |||
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| Q. | MS−DOS Ver5.0で動作確認は取れていますか。 | A. | 当社で確認している限り、Ver6.2まで大丈夫です。 |
| インストール | |||
| Q. | ”CD−ROM”をつけていると、「スタートメニュー」からどの項目を選んでも”Disk I/O Error”になる。 | A. | LAB−Sを開発した時点で”CD−ROM”は考慮されていなかったので、このようになる。 |
| 計算 | |||
| Q. | S1の時刻日影図で朝8時以前の日影図を計算することはできますか。 | A. | できません。8時から4時、9時から3時の間なら任意の時刻設定ができますが、それ以外はできません。 |
| Q. | S1 Ver3.0で”夏至”の天空図を計算しようとすると「できません」とメッセージが出る。 | A. | Ver3ではできません。Ver4だとできます。 |
| Q. | S1 「任意日計算」をしたいが、「理科年表」で調べた太陽赤緯を入れて計算させると”方位角”や”倍率”が違っているようだ。 | A. | 「理科年表」では、赤緯は”度分秒”で表されているが、LAB−Sで入力する場合は十進法になおして入力しなければならない。(マニュアル146ページ参照) |
| Q. | S1 チャートのポイントのZ値のデフォルト値はどの数値になりますか。 | A. | 用途地域が2つ以上に分かれている場合でも「基本データ」の中の測定線の高さになります。 |
| Q. | S1 「等時間日影」で”0時間”の等時間線を出したい。 | A. | できません。”時刻日影図”の外郭線をなぞるしかない。 |
| Q. | S1 一度計算させたファイルの測定面の高さを変更して計算しなおしたい。 | A. | 計算し直す時は、「基本データ」の”測定面の高さ”を変更するのではなく、「用途地域」の”測定面の高さ”を変更する。 |
| Q. | S1 全天空図を計算する方法がいくつかあるそうですが、S1ではどんな方法を使っていますか。 | A. | 「正射影法」を使っています。 |
| Q. | LAB−Sでは測定線を”閉鎖型”で作成するが、”発散法”で作成できないか。 | A. | |
| Q. | 「L−S2」”道路斜線”と”隣地斜線”は計算せずに、”北側斜線”だけを考慮して”逆日影計算”をしたい。 | A. | メインメニューの中の「斜線制限」の「自動生成」を実行後、「修正」の項目で不必要なデータをDELキーで消去する。 |
| 出力 | |||
| Q. | 計算時間帯8:00から12:00までの等時間図を出したい。 | A. | 現バージョンではできません。 |
| Q. | 敷地形状だけを出力したい。 | A. | 計算後敷地以外のペン番号を0にして出力してください。 |
| Q. | 計算結果を出力しようとすると、PATH NOT FOUND IN 7580 | A. | CANONレーザーショットがRS232Cでつながっていたため。セントロでつないだら出力できた。 |
| Q. | S1 日影図の出力で1/50以下の指定ができない。 | A. | 矢印キーで出力範囲の枠を小さくしていく場合は1/50が限界です。/キーで任意縮尺にすれば、いくらでも指定できるが出力される範囲を指定することはできない。 |
| Q. | S2 アイソメ図の出力で視線方向を偶数値に設定したいが矢印キーを押しても奇数値しか表示されない。 | A. | スピードアップするために、1番おきに表示しているが、視線方向を指示する時に/キーを押せば、キーボードから数値入力をすることができるようになる。 |
| Q. | S2 ブロック図を出力すると、出力はされるが、Feature not available | A. | ブロック図は画面のハードコピーなのでPRINT.SYSをデバイス指定していなくても出力されるが、次に各階面積を出力しようとするときエラーになる。 |
| 入力 | |||
| Q. | 円柱を半分に切ったような建物を入力したい。 | A. | 「建物簡単入力」で16角形以上の多角柱を入力後不必要なブロックと頂点を消してください。 |
| Q. | S1 「基本データ」を終了しようとするとカーソルが”緯度”の所で点滅していて終了できない。 | A. | ”緯度”に計算可能範囲外の数値が入っているため(計算可能数値は”緯度”の場合20度から50度) |
| Q. | S1 「基本データ」の”計算時間帯”を”8:00から16:00”から”9:00から15:00”に変更すると他のファイルも同じように変わってしまう。 | A. | 「基本データ」の中の”計算時間帯”だけは、他の項目と違って、ファイル毎に登録されるのではなくプログラムの設定自体を変える仕様になっています。 |
| Q. | S1 スタートメニューから「訂正」を選んで「建物入力」をデジタイザーで入力したいと思うが、デジタイザーを使用するかどうか聞いてこないのでデジタイザーが使えない。 | A. | 「敷地」の項目でデジタイザーを使用するにしていないとその後の項目では自動的にデジタイザーを使用しないものとみなしてデジタイザーの使用をあえて聞いてこないので、敷地に変更がなくとも「敷地」の項目に戻って、そこで”デジタイザーを使用する”にしてください。 |
| Q. | 入力した敷地の一辺の長さを調べることはできますか。 | A. | 敷地を入力し終わったら、カーソルを上に戻し、「三斜入力」の画面にすると、一辺の長さを調べることができる。 |
| Q. | S1 敷地の測定線を通常の5m.10mラインより5mずつ内側に作りたい。「基本データ」の測定線を0m,5mに設定したら、測定線を作成する所で止まらない。 | A. | 「みなし」の所で敷地より5m内側にみなしのポイントを入力したらできました。 |
| Q. | S2 ”建築法42.2道路”の入力方法は? 例 ![]() | A. | 敷地を入力するときに、2m道路に面した敷地の辺を予め1m内側に入力し、道路幅は4mと入力するのが一般的でしょう。但しそれぞれの自治体で確認してください。 |
| データ互換 | |||
| Q. | S1 「日影図」をMPPファイルに変換してDRA−CADで読み込んでみたらチャートのポイントが変換されていない。 | A. | ポイントのマークが小さすぎて全画面表示の状態では見えなかった。拡大してみたら、変換できていた。 |
| Q. | 計算結果をDXF変換しようとすると、途中で止まってしまう。 | A. | DXFファイルに変換すると容量が大きくなるので変換はハードディスクで行ったほうがいいでしょう。容量不足で止まってしまうことも考えられます。 |
| Q. | S1 日影図、壁面日影図をMPPデータに変換したときの図形の属性はどうなりますか。 | A. | 下記のようになります。 日影図 レイヤ 色 線種 敷地 150 黄 一点鎖線 方位 151 黄 実線 建物 152 緑 実線 測定線 154 紫 破線 日影図 155 青 実線 日影図時刻 156 赤 等時間(スムージング有り) 157 水色 実線 等時間(スムージング無し) 158 黄 実線 作図情報 159 水色 実線 壁面位置 160 黄 実線 チャート指定点 161 黄 実線 *グループ番号は敷地から順番に振り分けられます。 壁面日影図 色 線種 1番の壁面枠及び測定線 黄 実線 1番の壁面時刻日影図 青 実線 1番の壁面時刻日影図時刻 赤1番の壁面等時間(スムージング有り) 赤 実線 1番の壁面等時間(スムージング有り) 水色 実線 2番以下同じ *レイヤ、グループ番号は壁面枠から順番に振り分けられます。 |
| Q. | 「L−S1W」日影図をDXF変換してAUTO−CAD(R12)で読み込むと作図情報の漢字が”?????@@・・”のように、化ける。 | A. | AUTO−CAD側のスタイルコマンドでスタンダードに”BIG FONT”を割り付けてください。 |