|
■ Aタイプ:暖冷房負荷計算【性能基準】
計算精度は一番高いが、専門知識を要し入力が大変。
【計算条件】
暖冷房対象空間、暖房条件、外気温、内部発熱(顕熱・潜熱)、換気熱損失
■ Bタイプ:Q値μ値計算【性能基準】←SAVE-住宅で採用
計算精度は二番目に高く、比較的専門知識は不要であるが、熱橋の判定には慣れを要する。
計算結果より得られた、Q値μ値は、省エネ法以外の関連法令においても利用することが可能。
■ Cタイプ:設計・施工指針【仕様基準】
簡易に次世代省エネ基準の住宅を設計することは可能であるが、オーバースペックになる傾向がある。
設計自由度は最も低い。
B章 新プログラム「SAVE-住宅」とは? につづく
A章 目次 にもどる |