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・「建築主の判断基準」では計算が必要で面倒であるが、その分、断熱設計は自由。
・「性能規定」と「仕様規定」において目標とする省エネルギー基準は同じであるが、仕様規定は安全率を高めた計算。
・Aタイプ(年間暖冷房負荷計算)の場合が一番、断熱材が薄くなる。
・断熱材メーカーが次世代省エネルギー基準の「型式認定」を取得する場合にAタイプで申請する事が多い
(コストダウンの技術)。
・もともと次世代省エネルギー基準はAタイプを要求基準としている。
C-4 住宅の省エネルギー基準(性能基準) につづく
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