1.建物の形状について
①表面積を小さく抑える…右へ行くほどPAL値が大きくなる。
→意匠設計者がPAL値をコントロールできる。
立方体< 直方体<低層中庭

②ファサードの方位
南OR北<東OR西

③アスペクト比
3/4 < 3/8

④コアの配置
ダブルコア<サイドコア<センターコア

⑤建物の階高
3.5メートル<4.5メートル

2.開口部(窓とサッシとアクセサリ)
窓種類別の熱貫流率と日射遮蔽係数による比較(上:熱貫流率 下:日射遮蔽係数)

3.ファサードデザイン(窓システム)
下記はSAVE-建築のPAL計算でできるファサードシステム。
・AFW(エアフロウインドウ)

・PPW(エアバリア)

・PPW(ダブルスキン)

B-8-2 CEC/ACに関する補足 につづく
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