B-8-1 PAL値を抑制するポイント
  • Last Updated 2010/07/23

1.建物の形状について

①表面積を小さく抑える…右へ行くほどPAL値が大きくなる。
 →意匠設計者がPAL値をコントロールできる。

立方体< 直方体<低層中庭

表面積

②ファサードの方位

南OR北<東OR西

ファサードの方位

③アスペクト比

3/4 < 3/8

アスペクト比

 

④コアの配置

ダブルコア<サイドコア<センターコア

コアの配置

⑤建物の階高

3.5メートル<4.5メートル

建物の階高

2.開口部(窓とサッシとアクセサリ)

窓種類別の熱貫流率と日射遮蔽係数による比較(上:熱貫流率 下:日射遮蔽係数)

開口部の違い

3.ファサードデザイン(窓システム)

下記はSAVE-建築のPAL計算でできるファサードシステム。

・AFW(エアフロウインドウ)

エアフロウインドウ

・PPW(エアバリア)

エアバリア

・PPW(ダブルスキン)

ダブルスキン

 

B-8-2 CEC/ACに関する補足 につづく

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