【CECについて】
「CEC」は以下に示す5つの建築設備毎に基準が定められている。
・空気調和設備 [CEC/AC]

※分母の「年間仮想空調負荷」はPAL計算の計算結果(ペリメータゾーン年間顕熱負荷)を利用。
※年間仮想空調負荷=
ペリメーターゾーン年間顕熱負荷+インテリアゾーン年間顕熱負荷+建物全体の年間潜熱負荷

・機械換気設備 [CEC/V]
※常時使用しない換気設備、単相電源で駆動される換気設備は除外。
・照明設備 [CEC/L]

※建築物の内部に設けられる空間(照明区画)のみ適用。
※外壁に設置する照明設備システムや建築物とは切り離されて別途設置される外構等の照明設備システムは評価対象外。
・給湯設備 [CEC/HW]

※熱源機器と給湯栓が1対1対応している貯蔵式給湯沸し器、個別給湯システムは評価対象外。
・昇降機 [CEC/EV]
※事務所等、ホテル等の用途においてエレベータが3台以上の場合のみ評価の対象。

A-9 建築(非住宅)の省エネルギー基準 につづく
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