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木造建築物の耐震診断HOUSE-DOC 操作の流れ |
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現状図の作成図面を入手するか現地を調査して、現況図を作成します。地盤の情報、基礎の作成、壁の仕様と配置、床の仕様と範囲などの情報を確認します。
調査シート現状調査に落ちがないようにするために、調査シートがプログラムに付いています。入力に必要な項目がすべて記載されていますので便利です。 通り名の記入現況図に通り名を記入します。HOUSE-DOCでは、X方向通りにA,B,C…のアルファベット、Y方向通りに1,2,3…の数値が付けられています。この通り名を図面に記入しておくと入力しやすくなります。 |
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診断法の指定診断法を選択します。メニューバーに表示された「一般診断」「精密診断」をクリックして診断法を選びます。 計算条件「一般診断」では必要耐力と耐力要素の配置等による低減係数の計算を各々2種類の方法から選択して指定できます。 |
データの利用一般診断法と精密診断法1で壁や床の配置に関する情報を相互に利用することができます。ただし壁や床の仕様が両診断法で違っているため、配置に関する情報を利用して仕様を設定する必要がありますのでご注意ください。 壁工法対応指定一般診断法と精密診断法1の壁工法の対応を指定するとデータを自動変換しますので両方の診断法を利用する場合でも、再度入力する項目は、ほんの少しですみます。 |
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一般用語での表現データ入力では設計や施工で使われる言葉を使うようにし、耐震診断特有の言葉は極力使わないように工夫しています。 |
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床の範囲を入力床の範囲を各階の平面図上に入力します。一般診断では各階ごとに代表的な床の仕様を建物概要で指定しますが、精密診断では床の仕様と範囲を指定するなど、詳細な情報を入力します。三角床は斜め方向に壁がある場合に指定して配置します。 |
色々なスパンの設定や変更方法スパンをダイアログで入力したり、平面図上に表示されるスパンの数値を確認しながら軸の位置を変更することができます。補助線の1/2、1/3、1/4表示機能も便利です。入力後にスパンを追加・変更することも自由自在です。 |
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壁の仕様と配置を入力
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壁や床の仕様登録機能「木造住宅の耐震診断と補強方法」に記載されている壁や床の仕様は登録されていますので、該当するものを選択するだけです。また新たに追加することもできますので、新しい技術や工法を取り入れることも簡単です。 壁や床の仕様選択表示機能また、データを作成する場合に登録されているすべての工法を常に表示しておく必要はありません。あらかじめその建物で使われている工法だけを表示するように設定できます。 |
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壁の開口情報を入力(精密診断では必須)一般診断では、開口のある壁は自動的に計算に組み込まれますので、入力は不要で無開口の壁だけを配置します。精密診断では開口に関する情報もすべて入力し、壁の耐力を個別に計算します。開口の仕様を入力し、あらかじめ平面図上に配置された壁を指示すると指定された開口が開けられ、3次元画面で確認できます。 |
属性の簡単表示機能壁・柱の入力画面の参照ボタンにより壁属性を確認することもできますが、平面図上の壁や柱を右クリックするといつでもその属性が確認できる機能があるので便利です。 |
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柱の入力垂れ壁付き独立柱が耐震要素となる伝統的構法では、柱に関するデータを入力し平面図上に配置します。 その他の入力基礎や梁のデータは診断の計算を行う上では必要ありませんが、平面図や3次元モデルで表現したい場合は入力してください。 総合所見調査方法や診断の結果に関するコメントを入力し、計算結果と併せて出力することができます。 |
入力に困ったときはマウスを近づけるとクエスチョンマークが表示される項目では、入力する項目の説明が用意されています。クエスチョンマークが表示された状態でマウスの右ボタンをクリックすると、入力に関する説明と入力された数値等がどのように利用されるかが示されます。 |
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計算の実行以上の入力が終わったら、計算を実行します。入力データに間違いがある場合はメッセージを表示しますので、該当するデータを修正してください。計算で入力した数値と違う数値で計算を行う場合は、メッセージを出しますので確認してください。 |
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結果の確認と印刷
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操作方法ヘルプ目次やキーワードから検索したり、探したい言葉を全ての文章から検索して調べることが出来ます。図を示してわかりやすく説明されています。 |
入力から計算結果の出力まで、一連の操作方法をオートデモでもご覧いただけます。
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