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木造住宅の耐震診断・耐震補強計算

HOUSE-DOC Ver.4 新機能紹介


木造住宅耐震診断プログラム評価更新

「木造住宅耐震診断プログラム評価」の有効期間満了に伴い、一般診断法、精密診断法1の更新申請を行い改めてVer.4.0として評価を再取得しました。
Ver.3に引き続き、信頼性の高い診断計算を行います。


調査シート読み取り

建物を診て記入した手書きの調査シート(建物概要、平面図、劣化度)をスキャンして読み込んだ画像ファイルから、チェックマークや柱・壁位置を読み取って入力データを作成することができます。
壁は無開口壁として配置データのみ自動生成します。
読み取り前にプレビュー表示で認識結果を確認できます。
パソコンにデータを打ち込むのに比べ、入力時間が短縮され、入力のミスや漏れが少なくなります。

調査シート読み取りの流れ

読み取りできる調査シートの種類

読み取りできる調査シートの種類

調査シート読み取り

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補強壁位置分析

分析対象の壁を1つずつ変更してシミュレーション計算(精密診断法1)した大量の計算結果から、より効果的な壁補強位置を分析します。
効率良い補強壁位置を上位3箇所まで提案しますので、建物に合わせた補強位置を選択できます。
手間のかかる補強位置を選び出す作業時間を短縮し、補強設計をスピーディーに行うことができます。

補強案作成の流れ

補強壁位置分析条件

押入れや物置など、部屋単位で分析範囲を指定できます。
分析対象を部屋の内壁面、外壁面のみとする指定ができます。
壁仕様に加えて、柱接合部、劣化の程度の変更が可能です。
3つの条件を同時に分析できます。

補強壁位置分析条件

補強壁位置分析結果

結果画面では、評点の変化をグラフ、補強壁の位置と分析範囲を伏図で確認できます。
変更前後の壁属性を並べて確認できますので、柱接合部による低減などの補強の効果を壁単位で比較できます。

補強壁位置分析結果

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入力機能

入力データを違う視点から見ることができますので、入力ミスが軽減されます。

3DモデルCADファイル出力

表示している3DモデルをCADファイルとして出力できます。
柱、壁などの部材ごとにレイヤ分けされますので、CADでのモデルの加工が容易にでき、プレゼンテーションなどデータを有効活用できます。
入力データがそのままCADファイルに出力できますので、入力データチェックをCADで行うことができます。

3DモデルCADファイル出力

ファイルプレビュー

ファイルを開く前に3Dモデルで内容を確認できますので、簡単に目的のファイルを探せます。
ファイルがどこに保存されているか分からない場合でも、最近使用したファイル一覧で保存されている場所を確認できます。

ファイルプレビュー

適用範囲確認

チェックリストに適用範囲外の入力がされた場合、どの項目が適用範囲外となっているかを入力時にリアルタイムで確認できます。
適用範囲外となる理由がポップアップウィンドウで表示され、適用範囲の詳細を確認できます。

適用範囲確認

軸編集機能

斜め壁配置のために軸を編集する場合の座標計算を自動で行うことができます。
座標を自動計算するので、複雑な形状の場合でも軸入力・スパン調整の作業が軽減できます。
軸やスパンは、入力ミスをしてもUndo機能で元に戻せます。

軸編集機能

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