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木造住宅の耐震診断・耐震補強計算

HOUSE-DOC 耐震診断の流れ


現況図の作成

図面や現地調査から現況図を作成します。地盤、基礎、壁の配置や劣化度などを確認します。


調査シートの印刷機能

現状調査に落ちがないようにするために、調査シートには入力に必要な項目がすべて記載されています。印刷して現場に持参すると便利です。


調査シートの読み取り機能

建物を診て記入した手書きの調査シート(建物概要、平面図、劣化度)をスキャンして読み込んだ画像ファイルから、チェックマークや柱・壁位置を読み取って入力データを作成することができます。
パソコンにデータを打ち込むのに比べ、入力時間が短縮され、入力のミスや漏れが少なくなります。

対応画像ファイル形式:bmp, jpeg, gif, png, tiff

調査シートの読み取り

診断法の指定

リボンメニューから診断法を選択します。


リボンメニュー

建物の入力

入力データは、平面図と3Dで表示されます。
平面図上で配置した壁部材は瞬時に3Dに反映され、マウス操作で視点を自由に変えられます。
3D表示上で部材を選択することもできます。


部材の選択


建物概要

選択した診断法ごとに必要な項目が表示されます。直接入力する項目もありますが、多くの項目はあらかじめ登録されたものから選択でき入力が簡単です。


柱やはりなど

伝統的構法以外では、診断を行う上で柱のデータは必要ありません。基礎やはりのデータも診断を行う上で必要ありませんが、平面図や3D表示で表現したい場合には入力を行います。


属性を指定して配置します。同じ工法の壁がすでに配置されている場合には、その情報を参照できます。配置後も属性は変更できます。


床・屋根

一般診断では各階ごとに代表的な床の仕様を建物概要で指定しますが、精密診断では床の仕様と範囲を指定するなど、詳細な情報を入力します。

計算の実行

入力が終わったら計算を実行します。
建物の強さは数値化され、評点として平面図上に表示されます。
入力データにエラーや警告、コメントがある場合はメッセージが表示され、ダブルクリックすると該当のデータが選択されます。


該当データの表示


重心と剛心

建物の重心と剛心は平面図上に表示され、バランスの良い補強の検討に役立ちます。偏心率による低減係数が1.0になる範囲を図示します。

結果の確認と印刷

計算が終わると、診断書を表示できます。
確認したい項目をクリックすると該当する計算結果を表示できます。
必要な項目のみ印刷することもできます。


計算結果

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