トップページ>製品案内>FAP-3>新機能紹介 カタログ請求ご注文方法・お問い合わせ

任意形状立体フレームの弾性応力解析

FAP-3 Ver.5 新機能


入力機能

節点のリナンバー

架構を作成後でも、節点名称を変更することができます。
その際、部材が参照している節点名称の修正も自動的に行います。

節点名の変更ダイアログ

断面の編集

断面を参照している部材などを含めて、断面名称を変更することができます。
また、未使用断面の削除、同一断面の統合を行うことができます。

断面名の変更ダイアログ

このページの上へ

表示機能

グリッドシート


入力不要なセルのグレー表示や、エラー入力の強調表示、検索文字をハイライトで表示することができます。

タブウィンドウ表示


複数のウィンドウを開いてもタブをクリックするだけでウィンドウの切り替えができます。

ナビゲーションウィンドウ


簡易モデルの全体表示を行い、拡大の時やビューブロック表示の時に全体を把握することができます。
また、ナビゲーションウィンドウ上でマウスをドラッグすると回転表示を行い、マウス操作で視点を簡単に移動することができます。

ビューブロックの3点指定


任意の平面上にある部材のみを表示することができます。

ビューブロックの組み合わせ





登録したビューブロックを組み合わせて表示することができます。

最近使ったファイルの縮小表示

ファイルを開くときは、ファイルを開くダイアログや最近使ったファイル一覧モデルが縮小表示されますので、開く前にモデルを確認することができます。

質点のボリューム表示


節点位置に質量をスケーリングして表示することができます。

小数点以下桁数の指定項目を拡張

グリッドシートや数値出力で、小数点以下桁数や指数表示などの表示タイプの設定項目を拡張し、細かな設定が可能になりました。

表示オプションダイアログ

断面のボリューム表示

断面ボリューム表示により、モデル図上で断面の形を容易に確認することができます。

断面性能から等価な断面を計算して3Dモデラーで表示


断面形状表示

断面性能表示

断面形状+断面性能表示

剛性増大率を考慮して断面性能から等価な断面の計算を行い、重ねて表示できるので、入力ミスを防ぐことができます。

断面のパラメータ表示


断面性能と断面表示

断面形状やパラメータ、断面性能をモデル図上に表示して確認することができます。

部材端接合条件の形状表示


断面性能と断面表示

部材端接合条件を指定した形状で表示することができます。
形状は、凡例として左上に表示します。

このページの上へ

計算機能

断面形状の追加

山形、みぞ形断面を追加しました。

山形 2山形 みぞ形 2みぞ形

面荷重の拡張


面荷重

境界節点数を30個に拡張し、5角形以上の凹凸領域に面荷重を作用させることができます。
複雑な形状でも自動的に境界ばりの支配領域を計算し、荷重を与えることができます。

面要素の拡張


面要素

面のたわみを考慮した面要素

境界節点数を30個に拡張し、より複雑な形状の面要素を配置することができます。
面外剛性を追加し、面のたわみを考慮した変位図の表示を行うことができます。

このページの上へ

出力機能

モーメントの2軸表示と面要素の分割要素主応力表示


応力図

応力線を2軸で表示します。
半透明で塗りつぶすので、重なった部分も確認することができます。
剛域部分の応力は違う色で塗りつぶし、節点位置だけでなく、剛域端で数値表示を行うことができるようになりました。
面要素は、すべての分割要素の主応力度を矢印で表示しますので、応力の流れを確認することができます。

モーメントの合力表示


応力図合力

2軸での応力を考慮し、合力として表示することができます。
ねじれを円弧で表示し、3次元のモーメントの釣り合いを簡単に確認することができます。

支点反力図


支点反力図

支点反力をスケーリングして矢印で表示し、反力を図で確認することができます。

部材名称別出力

部材ごとに出力名称を指定し、出力名称で集計して表を出力することができます。
同一部材の最大値のみを確認することが容易にできます。

PDF出力

モデル図、応力/変位図、数値出力、3Dモデラーを画像としてPDF出力することができます。

PDFファイルに保存ダイアログ

このページの上へ

その他の追加機能

描画・操作性の向上

マウスホイールにより、モデルの平行移動、回転、拡大縮小が可能になりました。
また、ツールバーでビューブロックの切り替え、文字サイズ、応力図の拡大率の変更などを行えるようになりました。

荷重名称の上限を拡張

利用できる荷重名称を26種類から52種類に拡張しました。

このページの上へ