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RC/SRC造建物の1次・2次耐震診断・耐震補強計算

DOC-RC/SRC Ver.9 新機能紹介


「2017年改訂版 既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準」に対応

一般財団法人 日本建築防災協会発行の「2017年改訂版 RC造耐震診断基準」に対応します。主な改訂項目として、RC造診断基準による形状指標SDの算出方法や、そで付き柱の強度、靱性指標の評価法などがあります。

剛性分布の検討方法

2017年改訂版 RC造耐震診断基準では、形状指標SDの計算法をA法(診断基準)、B法(精算法)、C法(新しく提案された方法)として、いずれの方法も部材剛性を「割線剛性」で算出します。精算法では、従来通りの弾性剛性を選択できます。
また、(一社)東京都建築士事務所協会の「2017年改訂版 実務のための耐震診断マニュアル」で推奨されている計算も可能です。

部材剛性の割線剛性(K)
各部材の割線剛性 Kは、A法、B法、C法ともに次式に基づいて計算します。

そで壁付き柱の強度、靭性指標の評価法

2017年改訂版 RC造耐震診断基準による、そで壁付き柱のせん断終局強度は以下のように算定します。

そで壁付き柱のせん断耐力(Qsu
Qsu2の算出方法が全面改訂となっています。

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計算結果履歴管理

設計条件、解析条件などを変更した結果を10通りまで保存することができます。

履歴管理

計算結果の比較

計算結果画面を分割して現在使用中の入力データ①の結果と履歴管理された計算結果②を同時表示して比較できます。

計算結果の比較
計算結果の比較

計算結果履歴の管理

各計算結果の履歴には計算実行時の入力データファイルも保存されており、「計算結果履歴の管理」からその入力データを簡単に復元することができます。

計算結果履歴の管理

計算結果履歴の管理

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