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基礎・杭・地盤の一連計算

BUS-基礎構造 Ver.5 新機能紹介


「土質柱状図」をボーリング交換用データ(XML、DTDファイル)から読込

国土交通省の「電子納品に関する要領・基準」 Webページの「地質・土質調査成果電子納品要領」に記載されているボーリング交換用データ(XML、DTDファイル)から「土質柱状図」ダイアログにボーリングデータを読込む機能が追加されました。

※電子納品に関する要領・基準
 国土交通省Webページ 「地質・土質調査成果電子納品要領」
 http://www.cals-ed.go.jp/cri_point/

ボーリング交換用データ書式のボーリングデータを調査会社から入手することで、ボーリングデータを瞬時にBUS-基礎構造の「土質柱状図」ダイアログに読み込むことが可能になります。

公開されている「地質・土質調査成果に係わるDTD、XML出力例」をBUS-基礎構造で読み込んだ場合の例です。

boring7\地質・土質調査成果電子納品要領\ボーリング交換用データ\BED0001.XML

ボーリング交換用データの読込イメージ 地盤概要XML 地盤概要 土質性状XML 土質性状 N値入力XML N値入力

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「2015年版建築物の構造関係技術基準解説書」への対応に加え、お客様からのご要望を中心に機能を拡張・改良しました。

2015年版建築物の構造関係技術基準解説書への対応

2015年版建築物の構造関係技術基準解説書

P. 433(6. 7 基礎の耐震計算  6. 7. 3 液状化の扱い(2)くい基礎)
くい基礎の設計においても中地震時の地震動に対する液状化の可能性を判定し,液状化の発生が危惧される地盤については液状化による地盤の水平抵抗の低減を行い,液状化時のくいの構造安全性を検討する。また,液状化の程度や液状化によってくいの周面摩擦力が期待できなくなる層厚などを加味して,鉛直及び引抜き方向の支持力に及ぼす液状化の影響を評価する。

P. 571(9. 6 地盤及び基礎ぐい  9. 6. 3 基礎ぐいの許容支持力)
基礎ぐいの許容支持力算定時には,液状化のおそれのある地盤をその算定範囲から除く必要があることに注意する。ここでの支持力算定上除外すべき「地震時に液状化するおそれのある地盤」とは,「建築基礎構造設計指針」に示されている液状化発生の可能性の判定に用いる指標値(Fl値)により液状化発生の可能性があると判定される土層(Fl値が1以下となる場合)及びその上方にある土層をいう。

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2015年版建築物の構造関係技術基準解説書

P. 573(9. 6 地盤及び基礎ぐい  9. 6. 3 基礎ぐいの許容支持力)
支持力算定式の適用に際しては,くい先端以深にN値算定区間と同等の地盤が続くことが前提であることから,性能評価等において調査範囲の規定が設けられていない場合は,地盤調査等により,くい先端より下方に5D’(D’:基礎ぐいの先端の有効断面積を円形とした場合における円の直径)以上の範囲(以下,くい先端下部地盤)における地盤情報を把握し,くい先端付近の地盤と同等以上であることの確認を行う必要がある。

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拡張・改良された機能

前バージョン(Ver.4)をご利用のお客様からのご要望を取り入れて機能の拡張・改良を行いました。

部材入力

荷重

杭の支持力計算

地盤の支持力計算

杭の計算

杭基礎の計算

出力

BUS-6/BUS-5とBUS-基礎構造の連携(BUS-6/BUS-5の機能拡張・改良)

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上部構造〜杭〜地盤系一体解析
弾塑性解析時にパイルキャップ工法の復元力特性を考慮

従来のソフトではモデル化に手間のかかるパイルキャップ工法の弾塑性を考慮した解析が簡単・スピーディーに行えます。
工法に応じた正しいモデル化により、建築費のコストダウンにも効果を発揮します。

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※上部構造〜杭〜地盤系一体解析モデルは「BUS-6/BUS-5(RC/SRC/S造建物の一貫構造計算ソフト)(別売)」と併用して使用する場合のみ解析可能なBUS-5の計算モデルです。BUS-基礎構造のみでは使用できません。




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