構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
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高機能RC/SRC/S造建物の一貫構造計算 BUS-6


操作ムービー

各操作手順に沿って動画で説明します。
※ 最新バージョンでは一部画面が変更されている場合があります。
※ こちらに表示されていない操作手順は、BUS-5 の操作ムービーをご覧ください。

入力 > 計算 > 出力 マウス入力 計算結果を管理・活用 BIMソフトと連携


入力

建物の基本情報


建物の基本情報

新規作成ウィザードを用いて、基本的な建物形状を設定します。


部材配置 - はり、柱、ベースプレート、ブレース、小ばり、床


部材配置

各種部材の配置を行います。(部材形状データは予め入力しています。)


マウス操作による床、小ばりの配置


マウス操作による床、小ばりの配置

マウスの操作(クリック、ドラッグ)により、床部材、小ばり部材を伏図入力画面上で直接配置して床構造を作成することができます。複雑な小ばり配置のある床構造の作成も簡単に行えます。

2次小ばりとクロス小ばりの配置方法、小ばりのスパンと床部材の変更方法。
計算

算定・検定計算


算定・検定計算

剛床解除による剛性率の設定変更と断面計算の計算条件を設定してRCはり鉄筋の算定計算を行います。
鉄筋の算定計算結果は検定断面に格納でき、そのまま検定計算が行えます。


保有水平耐力計算・一貫構造計算


保有水平耐力計算・一貫構造計算

保有水平耐力計算で求めた増分解析結果に応じて終局時Coを調整し、一貫構造計算を行います。

出力

計算結果の出力


計算結果の出力

計算条件を変更した構造計算書を複数保存でき、計算結果画面にそれぞれの結果を分割表示して比較が行えます。
計算結果の図や表はExcelなどに貼り付けできます。

マウス入力

複雑な建物形状に対応


複雑な建物形状に対応

節点の平行・回転移動と任意軸設定により建物の平面形状を変形します。


S造ブレースを正確にモデル化


S造ブレースを正確にモデル化

K形ブレースが柱に取り付く位置に、自動的に節点を作成してブレースを正確にモデル化します。

計算結果を管理・活用

計算結果の履歴管理と比較


計算結果の履歴管理と比較

設計の経過に合わせて複数の計算結果を履歴として保存。画面上で過去の結果と並べて比較します。


計算結果履歴からデータ復元


計算結果履歴からデータ復元

保存した計算結果の履歴から、計算実行時の入力データを復元して解析条件を確認します。


計算結果を Excel/Word で二次利用


計算結果を Excel/Word で二次利用

構造計算書に出力された、図、表、文字をExcel やWordに貼り付けできます。コピー&ペーストされた図は、拡大しても数値、文字を判読できます。

BIMソフトと連携

IFC出力


IFC出力

BUS-6で入力した建物データをIFC形式ファイルとして出力し、BIMソフトで読込みます。ここでは、BIMソフトの一例としてi-ARM(建築ピボット)との連携を紹介します。


ST-Bridge出力


ST-Bridge出力

BUS-6で入力した建物データをST-Bridge形式ファイルとして出力し、BIM ソフトで読込みます。ここでは、BIMソフトの一例としてi-ARM(建築ピボット)との連携を紹介します。


ST-Bridge読込み


ST-Bridge読込み

ST-Bridge形式ファイルをBUS-6で読込み、建物形状データを作成します。

※「BUS-6」は、株式会社構造システムの著作物であり、著作権およびその他の権利は株式会社構造システムに帰属します。

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