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建築界に与えたせん断破壊の衝撃

建築界に与えたせん断破壊の衝撃(デジタルアーカイブ 1968年 十勝沖地震の被害調査と研究)とは


八戸工業高等専門学校 建築構造技術にとってきわめて大きな出来事であった1968年十勝沖地震。
地震としては特に大被害を出したものではなかったが、当時「本建築」といわれていた鉄筋コンクリート造の校舎が軒並み被害を受けた。
本書は、その被害調査と原因究明の研究をデジタルアーカイブとしてまとめたものである。
この研究により、鉄筋コンクリート造の短柱について、せん断破壊の危険性が明らかになり、その成果は、建築基準法や日本建築学会の計算規準などに取り入れられ、耐震構造設計法に大きく貢献した。
「一番本質的な変化は、設計せん断力に曲げ終局時のせん断力を使うようになったこと。これは大げさにいえばせん断設計におけるコペルニクス的転回です。」と、青山博之東京大学名誉教授は本DVDのインタビューで語っている。


八戸工業高等専門学校八戸工業高等専門学校 本書には、青山博之東京大学名誉教授のインタビューをはじめ、寄稿や当時の写真、関連する研究論文等が多数収録されている。



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