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DRA-CAD サポートセンター


図面作成&モデリングに強い2次元/3次元ハイブリッドCAD

DRA-CAD for Windows
Ver3

DRA-CAD for Windows Ver.3は、2次元製図機能と3次元モデリング機能を自由に切り替えることができ、 図面作成やパース作成、企画・基本設計・実施設計における各種検討、 デザインシミュレーションまでトータルにサポートします。 初めての方でもすぐに使える優れた操作性に加え、ユーザーによる2次元/3次元オプションコマンドの作成をはじめ、 ワープロや表計算といった他のWindowsアプリケーションとの連携など、充実したカスタマイズ環境を提供。 “使いやすさ”を追求した本格的汎用2次元/3次元ハイブリッドCADです。





DRA-CAD CGギャラリー


強力なモデリング機能で3次元モデルをすばやく作成

2次元図面をベースに3次元化する機能を多数搭載。簡単な見取り図から詳細図まで、あらゆる図面を利用でき、 従来のDRA-CADと同様の直感的な操作・表示速度で、3次元モデルをスピーディーに作成できます。

<画面をフル活用>
四面図で表示させたり、一つの図面データの全体や部分を各々別のウインドウに表示させてウインドウ間にまたがった作図を行ったり、 複数のウインドウに複数の図面データ(設計中の図面と建具のデータ集など)を表示させて参照したり、 図形を利用するなど、編集作業を効率的に行える環境が用意されています。

<3次元編集も簡単>
2次元と3次元を瞬時に切り替えることが可能で、立面図やアクソメ図など、さまざまな視点で3次元表示ができるため、 編集作業が簡単に行えます。 また、水平面や垂直面以外の自由な作業平面を設定でき、この作業平面上でも、 2次元のような操作で3次元編集が行えます。

<図形の確認に便利な簡易レンダリング機能>
モデリングのどの時点でも隠面処理して表示できる簡易レンダリング機能を用意。 平行光でシェーディングし、線の色で塗りつぶすだけのため、迅速に画面表示でき、 モデリング途中の3次元形状の把握に威力を発揮します。


3次元編集画面
簡易レンダリング画面


レイトレーシングによるレンダリング機能

建物の壁面などに多彩な色彩、凹凸、光沢、テクスチャマッピングで豊かな材質表現を与え、 太陽や多数の光源を置くことで、微妙な表情を加えることができます。光源(平行・点・スポット)は、 合計200種類まで設定でき、それぞれの光源による影計算を行ったり、スポット光で配光特性を指示することにより、 さらにリアルな画像を作成できます。 このほか、カメラの設定を記憶する機能もあります。


レンダリング画面
ライトの設定メニュー


優れた操作性

多くのWindows対応アプリケーションでサポートされているツールバーと、 クロスヘアカーソルのすぐ近くに表示できるポップアップメニューの組み合わせで、使いやすさは折紙つき。 ステータスバーには使用中の色・線種・線幅などの情報や、実行中のコマンドに対する操作手順がメッセージで表示されます。
表示設定の変更によって、線種・線幅・文字フォントの表現を簡略化してスピーディーに表示できるほか、 確認のために、出力される図面をできるだけ忠実に表示することも可能です。 図面作成時に頻繁に行われる、画面の拡大・縮小表示、 表示位置の移動など、画面の再表示がすばやく行われますので、思考の連続性が阻害されません。 さらに、Ver.3では操作の途中でUNDOを実行しても操作を継続できる機能や、 コマンドから一気に抜けられるエスケープ機能を追加。操作性が大幅に向上しました。

●インテリマウスに対応●
Microsoft Intelli Mouseのホイールに下記のコマンドの一つを割り付けることができます。

◆ホイールのクリック
拡大・パンニング、属性指定
◆ホイールの回転
前画面表示、ズームアップ/ズームダウン、スナップモード/選択モードの切り替え

豊富な作図・編集機能

通り心・ドア・引き違い戸・寸法線・引出線など、建築図面を作成するために必要な作図コマンドが豊富に用意されています。 また、一つの図面にいくつかの異なった縮尺で作図していくこともできます。 このような作図機能に加えて、図面を修正する機能、すでに描かれている図形を利用する機能など、編集機能も充実。 図形単位・色・線種・線幅・範囲・グループ・レイヤなどの選択モードがあり、いつでもモードを変更できるため、 編集作業が効率的に行えます。

<基準軸の傾きにも対応>
2次元図面作成時は、建物の通り心が傾いている場合にクロスヘアカーソルをそれにあわせて傾けたり、 傾斜軸にあわせた画面表示ができる(ドラフタ機能)ので、基準軸が傾いた建築計画でも通常の操作で対応できます。

<図形の種類>
扱える図形の種類として、2次元では点・線・円・円弧・文字・ポリライン・他のプログラムで作成されたデータ (文章・写真などのOLEオブジェクト)・ブロックが用意されています。 3次元では3D線分・3Dポリライン・穴ポリゴン・3Dブロックが扱えます。 また、直方体・多角柱・多角錐・球・半球などが簡単に描ける作図コマンドも豊富に用意されています。

<ブロック>
ブロック機能(同じ図形を複数配置する場合に有効な機能)で、部品管理が簡単にできるため、 データ量の増加を防ぎ、設計変更にもすばやくもれなく対応できます。

<レイヤ・グループ>
レイヤは最大200まで使用でき、大きなデータもレイヤごとに表示/非表示を切り替えることで、編集作業がスムーズに。 また、レイヤをロックすることにより編集対象から外し、不用意な削除などの誤操作を未然に防ぐことができます。 レイヤとは独立したグループ属性により図形を分類することができます。 これにより図面の構成要素(躯体・仕上線・寸法線など)や個々の図形(建具など)を明快に区別することができ、 作業の効率化が図れるとともに図形レベルの管理ができます。

<文字編集>
図面に文字を入力する場合に、サイズや配置の角度などを自由に設定できるほか、 文字列の中に予約されたテキストコード文字を入力することで、日時やコメントなどの情報を図面に記入できます。 また、指定文字列の検索、集計や指定範囲内の数値検索、指定した幅への文字の均等割付、 よく使用する室名・仕上げなどの文字をテンプレートとして利用したり、 合計値・平均値計算などの文字編集機能も充実しています

<ハイパーリンク機能>
図面に描かれた文字列をファイル名とみなし、その文字列をクリックするだけで図面を読み込み、 容易に図面間をジャンプする機能があります。 また、図面ファイル以外でもWindows環境にインストールされている他のアプリケーションのデータファイル名を記入しておくと、 そのデータにハイパーリンクすることができます。 たとえば、設計情報の統計値を解説したMicrosoft Excelの表や、Microsoft PowerPointのプレゼンテーションファイル、 インターネットのホームページなどへハイパーリンクすることが可能で、図面の表現手法の可能性が広がります。


編集画面1
編集画面2


充実したカスタマイズ環境

ユーザーが独自にオプションコマンドを作成できるほか、操作に関しても、さなざまなオプションが用意されているため、 作業内容や熟練度などに応じて、使いやすい環境に簡単にカスタマイズできます。
<ユーザープロファイルコマンドで設定情報を保存>
ユーザープロファイルコマンドにより、ユーザー固有の設定情報を保存することが可能になりました。 作業担当者ごとに自由に環境設定を行って保存することができるため、大変便利です。

ユーザー管理メニュー


<スナップ機能で適切な点をすばやく指定>
2次元/3 次元共にスナップモードの「カスタム」を使用してあらかじめ指定した複数のスナップモードを一度に指定することができます。 また画面上の線にクロスヘアカーソルを近づけると「中点」「交点」などが表示される「スナップ表示」機能を使用することで適切な点を指定できます。

スナップ表示機能


<ツールバーやポップアップメニューも自由自在>
ツールバーやポップアップメニューのアイコンを容易に追加・変更・削除することが可能です。 また、各コマンドをキーに割り付けることができます。 これらを組み合わせてDRA-CADを使いやすい環境にカスタマイズし、作業効率を上げることができます。

ポップアップメニュー編集画面


<ユーザーによる2次元/3次元オプションコマンドの作成>
ユーザーカスタマイズのための実行環境DrawinX(DRA-CAD for Windows with ActiveX)テクノロジーを搭載し、 業務に必要なコマンド(オプションコマンド)をユーザーが独自に作成・登録できます。 オプションコマンドは、VB6(Microsoft Visual Basic6.0)により、ActiveXコントロールとして作成。 DRA-CADの機能はもちろんのこと、ActiveXオートメーションなどにより他のWindowsアプリケーションを利用・連携することが可能になります。 登録されたオプションコマンドはDrawinXテクノロジーにより、インプロセスですばやく実行することができます。 3次元オプションコマンドも2次元と同等の手軽さで作成できます。
※オプションコマンドを作成するためには、DRA-CAD for Windowsオプション開発キット (Drawin標準コントロール、サンプルプログラム、ドキュメントファイルなど)、VB6が必要です。


多彩なプレゼンテーション機能

ユーザーが定義できる色(32種類)・線種(16種類)・線幅(16種類)・文字(各種のフォント)の組み合わせや、 塗りつぶし可能なポリゴンをカラー出力することで、表現力豊かな、説得力あふれる図面が容易に作成できます。
OLE2.0対応によるデータ連携機能で、Microsoft ExcelやMicrosoft Wordなどのデータを貼り付けることができます。 もちろんDRA-CADのデータをそれらに持っていくこともできます。 文章はワープロソフト、概算見積りは表計算ソフト、設計図やパースはDRA-CADで作成し、 さらに写真を組み合わせた企画書の作成や、音や動画を含んだプレゼンテーションに威力を発揮します。


データ連携機能の例
色設定メニュー


隠線処理による3次元モデルの2次元図面生成機能

モデリングしながら視点位置を決定し、隠線処理したパース図、アクソメ図などが作成できます。 また、作成した2次元図面を保存したり、編集することも可能です。

パース図表示画面
アクソメ図表示画面


ファイルの互換性がさらに充実

今までのDRA-CADデータMPW(DRA-CADα)・MPP(DRA-CAD2)とは完全互換を確保しています。 そのうえ、DXF・DWG(AutoCAD)・JWC(JW_CAD)のファイル読み書き(JWCについては付属のオプションコマンド)をサポートしていますので、 他のCADソフトで作成されたデータも利用できるほか、BMP形式での保存も可能です。
また、Ver.3から付属の「図面検索」オプションコマンドを使用すると図面に記入された文字列を検索して図面データを探し出すことができます。 このほか、通常図面に記入する日本語の図面名称がそのままファイル名として登録(最大256文字までの長いファイル名が可能)できるため、 大量の図面を管理している場合でも必要な図面データをすぐに探し出せます。

ファイル一覧メニュー
JWC読み込みメニュー
図面検索(文字列検索)メニュー


便利な通信機能

インターネットやLANを利用して、DRA-CADから図面データを直接送ることができます(MAPI対応)。 設計事務所間や現場とのやりとりなどがスピーディーに行え、大変便利です。

通信(メーラー)画面


オプションコマンド

DRA-CAD for Windows では、ユーザーによるオプションコマンドの作成が可能なほか、 弊社が作成した下記のオプションコマンドが用意されており、必要に応じて自由に登録し、ご利用いただけます。

●構造図コマンド
 鋼材形状、H形鋼継手、RC梁断面、RC角柱断面、RC円柱断面、記号連続作図、鉄骨ピン接合、鉄骨柱脚

●電気設備図コマンド
 配線、渡り配線、交点中抜き、電線条数記号、図形配置、図形円形配置

●施工図コマンド
 基礎、柱、壁、梁、開口、スラブ、記号

●ファイル管理コマンド
 図面検索、JWC読み込み、JWC書き込み、一括変換

●汎用作図コマンド
 円・円弧、接円、接線


ネットワーク版でより快適な設計環境を構築

DRA-CAD for Windowsのネットワーク版は、ネットワークプロトコルTCP/IPに対応し、 サーバーアプリケーションとクライアントアプリケーションで構成されます。 同じネットワーク上に存在するクライアントアプリケーションの数を管理し、 ご契約いただいた数だけ同時に起動でき、設計者間でのデータ共有や情報交換などに役立ちます。

※サーバーアプリケーションをインストールする場合、 CPU Pentium以上、メモリ32MB以上、HD容量5MB以上必要です。 その他およびクライアントアプリケーションについては動作環境をご覧ください。 なお、DRA-CAD LE のネットワーク版はありません。


2次元製図機能版
DRA-CAD LE(Limited Edition)
価格:95,000円

DRA-CAD for Windows Ver.3の中から、2次元製図機能のみを抽出して製品化されたのがDRA-CAD LE。 ファイルの互換性はVer.3と同様(MPW・MPP・DXF・DWG・JWCのファイル読み書きをサポート)です。 2次元図面作成に必要な機能はすべて搭載し、設計作業を強力に支援します。

動作環境

対応OSWindows98/Me,WindowsNT4.0 Service Pack 3以上/2000
(WindowsNT4.0は、Internet Explorer 4.01 Service Pack 1以上)
CPUPentium以上(推奨:PentiumII以上)
メモリ32MB以上(推奨:64MB以上)
HD容量70MB以上の空き領域(推奨:100MB以上)
ディスプレイ640×480ドット以上,256色以上(推奨:1024×768ドット以上,True Color)
CD-ROMドライブ必須


価格 (税別)


DRA-CAD for Windows Ver.3190,000円
DRA-CAD LE95,000円
DRA-CAD for Windows ネットワーク版 5ライセンス735,000円
10ライセンス1,360,000円
15ライセンス2,025,000円
20ライセンス2,660,000円
50ライセンス6,200,000円
100ライセンス10,900,000円



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