KOZO SYSTEM, INC.
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| DRA-CAD サポートセンター |
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| 強力なモデリング機能で3次元モデルをすばやく作成 |
<画面をフル活用>
四面図で表示させたり、一つの図面データの全体や部分を各々別のウインドウに表示させてウインドウ間にまたがった作図を行ったり、
複数のウインドウに複数の図面データ(設計中の図面と建具のデータ集など)を表示させて参照したり、
図形を利用するなど、編集作業を効率的に行える環境が用意されています。
<3次元編集も簡単>
2次元と3次元を瞬時に切り替えることが可能で、立面図やアクソメ図など、さまざまな視点で3次元表示ができるため、
編集作業が簡単に行えます。
また、水平面や垂直面以外の自由な作業平面を設定でき、この作業平面上でも、
2次元のような操作で3次元編集が行えます。
<図形の確認に便利な簡易レンダリング機能>
モデリングのどの時点でも隠面処理して表示できる簡易レンダリング機能を用意。
平行光でシェーディングし、線の色で塗りつぶすだけのため、迅速に画面表示でき、
モデリング途中の3次元形状の把握に威力を発揮します。
| レイトレーシングによるレンダリング機能 |
| 優れた操作性 |
多くのWindows対応アプリケーションでサポートされているツールバーと、
クロスヘアカーソルのすぐ近くに表示できるポップアップメニューの組み合わせで、使いやすさは折紙つき。
ステータスバーには使用中の色・線種・線幅などの情報や、実行中のコマンドに対する操作手順がメッセージで表示されます。
●インテリマウスに対応●
Microsoft Intelli Mouseのホイールに下記のコマンドの一つを割り付けることができます。
◆ホイールのクリック
拡大・パンニング、属性指定
◆ホイールの回転
前画面表示、ズームアップ/ズームダウン、スナップモード/選択モードの切り替え
| 豊富な作図・編集機能 |
<基準軸の傾きにも対応>
2次元図面作成時は、建物の通り心が傾いている場合にクロスヘアカーソルをそれにあわせて傾けたり、
傾斜軸にあわせた画面表示ができる(ドラフタ機能)ので、基準軸が傾いた建築計画でも通常の操作で対応できます。
<図形の種類>
扱える図形の種類として、2次元では点・線・円・円弧・文字・ポリライン・他のプログラムで作成されたデータ
(文章・写真などのOLEオブジェクト)・ブロックが用意されています。
3次元では3D線分・3Dポリライン・穴ポリゴン・3Dブロックが扱えます。
また、直方体・多角柱・多角錐・球・半球などが簡単に描ける作図コマンドも豊富に用意されています。
<ブロック>
ブロック機能(同じ図形を複数配置する場合に有効な機能)で、部品管理が簡単にできるため、
データ量の増加を防ぎ、設計変更にもすばやくもれなく対応できます。
<レイヤ・グループ>
レイヤは最大200まで使用でき、大きなデータもレイヤごとに表示/非表示を切り替えることで、編集作業がスムーズに。
また、レイヤをロックすることにより編集対象から外し、不用意な削除などの誤操作を未然に防ぐことができます。
レイヤとは独立したグループ属性により図形を分類することができます。
これにより図面の構成要素(躯体・仕上線・寸法線など)や個々の図形(建具など)を明快に区別することができ、
作業の効率化が図れるとともに図形レベルの管理ができます。
<文字編集>
図面に文字を入力する場合に、サイズや配置の角度などを自由に設定できるほか、
文字列の中に予約されたテキストコード文字を入力することで、日時やコメントなどの情報を図面に記入できます。
また、指定文字列の検索、集計や指定範囲内の数値検索、指定した幅への文字の均等割付、
よく使用する室名・仕上げなどの文字をテンプレートとして利用したり、
合計値・平均値計算などの文字編集機能も充実しています
<ハイパーリンク機能>
図面に描かれた文字列をファイル名とみなし、その文字列をクリックするだけで図面を読み込み、
容易に図面間をジャンプする機能があります。
また、図面ファイル以外でもWindows環境にインストールされている他のアプリケーションのデータファイル名を記入しておくと、
そのデータにハイパーリンクすることができます。
たとえば、設計情報の統計値を解説したMicrosoft Excelの表や、Microsoft PowerPointのプレゼンテーションファイル、
インターネットのホームページなどへハイパーリンクすることが可能で、図面の表現手法の可能性が広がります。
| 充実したカスタマイズ環境 |
| 多彩なプレゼンテーション機能 |
| 隠線処理による3次元モデルの2次元図面生成機能 |
| ファイルの互換性がさらに充実 |
| 便利な通信機能 |
| オプションコマンド |
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DRA-CAD for Windows では、ユーザーによるオプションコマンドの作成が可能なほか、 弊社が作成した下記のオプションコマンドが用意されており、必要に応じて自由に登録し、ご利用いただけます。 ●構造図コマンド 鋼材形状、H形鋼継手、RC梁断面、RC角柱断面、RC円柱断面、記号連続作図、鉄骨ピン接合、鉄骨柱脚 ●電気設備図コマンド 配線、渡り配線、交点中抜き、電線条数記号、図形配置、図形円形配置 ●施工図コマンド 基礎、柱、壁、梁、開口、スラブ、記号 ●ファイル管理コマンド 図面検索、JWC読み込み、JWC書き込み、一括変換 ●汎用作図コマンド 円・円弧、接円、接線 |
| ネットワーク版でより快適な設計環境を構築 |
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DRA-CAD for Windowsのネットワーク版は、ネットワークプロトコルTCP/IPに対応し、 サーバーアプリケーションとクライアントアプリケーションで構成されます。 同じネットワーク上に存在するクライアントアプリケーションの数を管理し、 ご契約いただいた数だけ同時に起動でき、設計者間でのデータ共有や情報交換などに役立ちます。 ※サーバーアプリケーションをインストールする場合、 CPU Pentium以上、メモリ32MB以上、HD容量5MB以上必要です。 その他およびクライアントアプリケーションについては動作環境をご覧ください。 なお、DRA-CAD LE のネットワーク版はありません。 |
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2次元製図機能版 DRA-CAD LE(Limited Edition) 価格:95,000円 |
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DRA-CAD for Windows Ver.3の中から、2次元製図機能のみを抽出して製品化されたのがDRA-CAD LE。 ファイルの互換性はVer.3と同様(MPW・MPP・DXF・DWG・JWCのファイル読み書きをサポート)です。 2次元図面作成に必要な機能はすべて搭載し、設計作業を強力に支援します。 |
| 動作環境 |
| 対応OS | Windows98/Me,WindowsNT4.0 Service Pack 3以上/2000 (WindowsNT4.0は、Internet Explorer 4.01 Service Pack 1以上) |
|---|---|
| CPU | Pentium以上(推奨:PentiumII以上) |
| メモリ | 32MB以上(推奨:64MB以上) |
| HD容量 | 70MB以上の空き領域(推奨:100MB以上) |
| ディスプレイ | 640×480ドット以上,256色以上(推奨:1024×768ドット以上,True Color) |
| CD-ROMドライブ | 必須 |
| 価格 (税別) |
| DRA-CAD for Windows Ver.3 | 190,000円 | |
| DRA-CAD LE | 95,000円 | |
| DRA-CAD for Windows ネットワーク版 | 5ライセンス | 735,000円 |
| 10ライセンス | 1,360,000円 | |
| 15ライセンス | 2,025,000円 | |
| 20ライセンス | 2,660,000円 | |
| 50ライセンス | 6,200,000円 | |
| 100ライセンス | 10,900,000円 | |