開催報告


2017年10月4日(水)、東京・御茶ノ水 ソラシティ ホールで開催されました「建築とITのフォーラム 2017」が終了しました。
今回は、構造システム・グループの3社が、構造フォーラム、建築・FMフォーラムを企画し、多くのお客様にご来場いただけました。
来場者の方々には、お忙しい中ご参加頂き、誠にありがとうございました。

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公開許可を頂いております講演の動画の公開をしております。閲覧希望者の方は、下記よりお申し込みください。



構造フォーラム Hall West

免制振設計の最新事例とBIMによる生産性向上への期待

今年の構造フォーラムは、「免震・制振構造」と「構造設計とBIM」をテーマに3名の講師をお招きしました。
免震・制振構造の最新動向や設計事例のご紹介と、今後より一層の活用が推進されるBIM(Building Information Modeling)と構造設計者の関わりや構造設計業務におけるBIMの運用事例などについて講師の方々にご講演いただきます。
当社構造計算ソフトウェアの今後の展開やBIMツールとの連携についてもご紹介いたします。







建築・FMフォーラム Hall East

ライフサイクル・マネジメント最新事例 ~省エネ・FM・BIM~

人口構造の変化、地球環境問題、グローバル化をはじめ様々な社会的な課題がありますが、建築はそれらを解決する力を持っているのでしょうか。これからの建築に何が必要で、よりよい建築を作り・運用するためにはどうすればいいのでしょうか。また、昨今AIなどの技術も注目されていますが、コンピュータの果たす役割はどのように変わっていくのでしょうか。
一方、これからは建築のライフサイクル全般をマネジメントすることが大事だと考えられます。
建築ライフサイクルという軸で見たとき、たとえば省エネであっても設計時の検討だけでなく、運用時のエネルギーマネジメントが必要になります。さらに、予防保全や施設の評価、適切なリニューアル計画などこれから私たちが取り組むべき項目は多岐に渡ります。その中で建築家、組織、建築にかかわる技術者の果たすべき役割も重要になってくることは間違いがありません。
本「建築・FMフォーラム」では、ライフサイクル・マネジメントに焦点をあて、企画基本設計段階から維持保全・運用段階の最新の取り組みや事例をご紹介いただき、皆様の新たなビジネスのヒントになればと考えています。





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