開催概要


日 時
2017年10月4日(水)
講演時間 13:00~17:30(開場 12:00)
展示時間 12:00~18:00
会 場
御茶ノ水ソラシティ ホール(東京都千代田区神田駿河台4-6)
主 催
構造システム・グループ
株式会社構造システム(http://www.kozo.co.jp/
株式会社建築ピボット(http://www.pivot.co.jp/
株式会社FMシステム(http://www.fmsystem.co.jp/
後 援
公益社団法人 日本ファシリティマネジメント協会(http://www.jfma.or.jp/
参加費
入場無料(事前申込制)
申込方法
7月上旬より事前登録を受け付けます。
URL
http://www.kozo.co.jp/forum2017/
お問い合わせ
株式会社構造システム[建築とITのフォーラム 運営事務局]
電話:03-6821-1311
E-mail:event@kozo.co.jp

フォーラム概要


CPD認定プログラムにつきましては、フォーラムページをご確認ください。

構造フォーラム 企画:構造システム

免制振設計の最新事例とBIMによる生産性向上への期待

今年の構造フォーラムは、「免震・制振構造」と「構造設計とBIM」をテーマに3名の講師をお招きしました。
免震・制振構造の最新動向や設計事例のご紹介と、今後より一層の活用が推進されるBIM(Building Information Modeling)と構造設計者の関わりや構造設計業務におけるBIMの運用事例などについて講師の方々にご講演いただきます。
当社構造計算ソフトウェアの今後の展開やBIMツールとの連携についてもご紹介いたします。
CPD認定予定


講  師
基調講演 竹内 徹 氏
東京工業大学 環境・社会理工学院 建築学系 教授
城戸 隆宏 氏
日本郵政株式会社 不動産部門 施設部 建築計画グループ グループリーダー
大越 潤 氏
大成建設株式会社 設計本部 構造計画部 シニア・エンジニア
加藤 准一
株式会社構造システム

建築・FMフォーラム 企画:建築ピボット / FMシステム

ライフサイクル・マネジメント最新事例 ~省エネ・FM・BIM~

人口構造の変化、地球環境問題、グローバル化をはじめ様々な社会的な課題がありますが、建築はそれらを解決する力を持っているのでしょうか。これからの建築に何が必要で、よりよい建築を作り・運用するためにはどうすればいいのでしょうか。また、昨今AIなどの技術も注目されていますが、コンピュータの果たす役割はどのように変わっていくのでしょうか。
一方、これからは建築のライフサイクル全般をマネジメントすることが大事だと考えられます。
建築ライフサイクルという軸で見たとき、たとえば省エネであっても設計時の検討だけでなく、運用時のエネルギーマネジメントが必要になります。さらに、予防保全や施設の評価、適切なリニューアル計画などこれから私たちが取り組むべき項目は多岐に渡ります。その中で建築家、組織、建築にかかわる技術者の果たすべき役割も重要になってくることは間違いがありません。
本「建築・FMフォーラム」では、ライフサイクル・マネジメントに焦点をあて、企画基本設計段階から維持保全・運用段階の最新の取り組みや事例をご紹介いただき、皆様の新たなビジネスのヒントになればと考えています。
CPD認定予定


講  師
基調講演 大江 匡 氏
株式会社プランテックアソシエイツ 代表取締役会長兼社長
末光 弘和 氏
株式会社SUEP. 代表取締役
網元 順也 氏
株式会社佐藤総合計画 デジタル開発センター
光田 祐介 氏
スターツコーポレーション株式会社 新規事業推進室
柴田 英昭
株式会社FMシステム

展示・体験コーナー


展示・体験コーナーでは、構造システム・グループのすべてのプログラム製品をご覧いただけます。
建築企画、事業収支計画から、意匠設計、構造設計、省エネルギー計算、図面管理や長期修繕計画まで、建築のライフサイクルに関わるすべての製品を実際に操作してお試しいただけます。
また、フリードリンクコーナーもございますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。