構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
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講習会詳細情報

構造設計・確認申請におけるBIM活用最前線セミナー

~BUS-6とRevitの新しいデータ連携のカタチ~

 弊社は、構造設計分野におけるBIM活用のため、構造計算ソフトとBIMソフト間の連携メリットは最大にデメリットは最小にすることを目標に、一貫構造計算ソフト「BUS-6」と「Autodesk Revit®」とのダイレクトなデータ共有を実現する新製品「BUS-6 +Revit Op.」を開発しました。
 この度、新製品の紹介とBIM活用の最前線をお伝えするセミナーを企画し、構造BIMの推進にご尽力されている大成建設(株)の大越様、「Autodesk Revit®」を活用してBIMデータによる建築確認申請に取り組まれている大和ハウス工業(株)の宮内様にご登壇いただくことになりました。日本の構造BIMを取り巻く環境と最前線の取り組みを是非お聞きください。
 お忙しい時期とは存じますが、皆様のお申し込み、ご来場をお待ちしております。



日時・会場


日程 2019年2月7日 (木) 時間 13:30~17:00
会場 今池ガスビル 7Fプラチナルーム 参加費 無料
住所 愛知県名古屋市千種区今池1-8-8 定員 80 人


講習の内容


主催:株式会社構造システム  技術協力:オートデスク株式会社


開会 ご挨拶・連絡事項

講演1 構造設計とBIMによる情報利用
講師:大越 潤 氏 (大成建設株式会社 設計本部 構造計画部 構造計画室 シニア・エンジニア
/RUG[Revit User Group Japan]副会長)

構造設計業務でのBIMは、数年前までの大手組織事務所や大手ゼネコンの活用から、現在では比較的規模の小さな組織でも活用されるようになった。これは、構造BIMを取り巻く周辺環境が整備されたことが大きいとも言えるが、現在どういった活用が進んでいるのか。また、情報利用による効率化に対しては、未だ幾つかの課題も存在し、それに対する活動も関係諸団体を通じて行われている。こうしたことを踏まえて、今後期待される活用方法について解説を行う。


講演2 構造業務と確認申請におけるBIM活用
講師:宮内 尊彰 氏(大和ハウス工業株式会社 東京本社 技術部 BIM推進部 グループ長)

BIM元年から11年が経過し、国内においてもBIMによる確認申請対応が一部可能となってきている。
弊社では構造BIMフローを制定し、構造部門で初の試みとなるBIM確認申請に取り組みました。
耐震偽装以降、ヘビーワークとなりがちである確認申請業務が構造BIMの活用でどう変わるのか。
構造BIMの現状とあるべき姿をご紹介します。


講演3 「BUS-6」と「Autodesk Revit」で開く構造計算の未来像
講師:安田 正弘 (株式会社構造システム 取締役)

構造設計分野におけるBIM活用のため、構造計算ソフトとBIMソフト間の連携メリットは最大にデメリットは最小にすることを目標に、「BUS-6」と「Autodesk Revit®」とのダイレクトなデータ共有とそれにより得られるソフト間の高精度なデータ整合性を「新しいデータ連携のカタチ」として実現する新製品「BUS-6 +Revit Op.」を開発しました。製品内容とこの先の未来像についてご紹介いたします。





お申込み方法


インターネットで 受講申込みをする
FAXで
申込用紙 PDF を印刷して、 必要事項をご記入の上、FAXをお送りください。
お申込FAX番号:052-583-0353 株式会社 構造システム 名古屋営業所



お問い合せ先


株式会社 構造システム 名古屋営業所 (担当:加藤)
〒 451-0046 愛知県名古屋市西区牛島町2-10 フリーベル1208
TEL:052-583-0350 FAX:052-583-0353
E-mail:event@kozo.co.jp




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