構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
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講習会詳細情報

高速化とBIM連携「BUS-6」新発売セミナー

高速化、BIM連携を強化したBUS-6のご紹介と設計業務におけるBIMの活用

この度、一貫構造計算ソフト「BUS-6」の発売を記念してセミナー開催することになりました。
BUS-6ではマルチスレッド処理による高速化とBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)関連機能の強化を行いました。構造設計者にとってBIMはまだ身近なものではないですが、今後の少子化による技術者不足対策や建物データの統合による作業効率化の切り札として注目されており、大手企業を中心にその活用が進んでいます。今回は 株式会社安井建築設計事務所の繁戸様を講師にお招きしてBIM活用事例をお話しいただきます。また、構造システム・グループ製品のBIMデータ連携についても合わせてご紹介させていただきます。皆様の多数のご参加をお待ちしております。



ご来場いただきありがとうごいざいました。



日時・会場


日程 2016年9月26日 (月) 時間 13:30~16:30
会場 大阪府建築健保会館 6階 ホール 参加費 無料
住所 大阪府大阪市中央区和泉町2-1-11 PDF 定員 100 人


講習の内容


1. 設計プロセスにおけるBIMの活用/安井建築設計事務所の取り組み 13:30~14:30

講師:繁戸和幸様(株式会社安井建築設計事務所 設計本部 ICT/BIMデザインセンター長)

安井建築設計事務所様は、業界でいち早くBIMを導入され、設計プロセスの効率化と設計品質の向上を実現されています。本セッションではBIMを活用する目的、構造設計などに取り入れるメリット、多様化するBIMデータ連携手法の現状、今後の展望などをお話しいただきます。




2. 高速化を実現したBUS-6/BIMデータ連携で構造設計を効率化 14:45~16:00

講師:構造システム

この夏、リリースいたしました「BUS-6」は64 ビット版 Windows 対応とマルチスレッド処理による高速化とBIMのデータ交換基準フォーマット「IFC」出力と「ST-Bridge」入出力にも対応し、構造設計業務の効率化のみならず建築関連の各種ソフト間のデータ連携を積極的に進めています。本セッションではBUS-6の新機能と弊社構造系ソフトのBIMデータ連携についてご紹介します。




3. 構造設計者のためのBIM/CAD活用 ~i-ARMとDRA-CAD~ 16:00~16:30

講師:建築ピボット

現在、構造設計者にとってBIMの直接的恩恵はあまりありませんが、基本計画時においての躯体データのやり取りや部材サイズ、収まりの検討をする際などBIMの知識は必要となってきます。本セッションでは、建築ピボットのシンプルBIMソフト「i-ARM」と設計・製図CAD「DRA-CAD」を利用した明日からでも役立つ活用法をご紹介します。





お問い合せ先


株式会社 構造システム 大阪支社 営業部
〒 541-0041 大阪府大阪市中央区北浜1-1-10 北浜小林ビル7F
TEL:06-6203-3346 FAX:06-6203-4117
E-mail:event@kozo.co.jp




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