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オンラインセミナー On Line Seminar |
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DRA-CADシリーズにおける電子納品への対応について |
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国土交通省では、CALS/EC(公共事業支援統合情報システム)の一環として2001年度より直轄事業における成果品の電子納品を開始しています。 土木分野で先行されていました電子納品は、2004年度から建築分野でも一部で運用が始まりました。 |
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図1は、国土交通省による普及に向けてのスケジュールです。今後2010年度には全ての地方自治体でも電子納品が本運用されることとなり、工事関係の総発注件数は約40万件になると予想されています。 このため、電子納品が避けられない状況となりつつあると言えます。 |
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| 図1 電子納品 年次計画 | |
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図2は、電子納品に関する基準や要領をまとめたものです。この図からも分かる通り、様々な基準や要領が存在し、それぞれについて図面の書き方が定められています。 ※なお、各種電子納品基準(案)・要領(案)等は、国土交通省国土技術政策総合研究所ホームページを通じて入手できます。 |
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| 図2 電子納品 基準・要領(案) | |
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| DRA-CADにおける対応状況 | |||
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図3のように「名前を付けて保存」からファイルの種類を選択する方法(画面はDRA-CAD7) | ||
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図4のように一括変換コマンドを利用する方法(画面はDRA-CAD7に添付されているDOFCONV)が用意されています。 | ||
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(CAD製図基準に関するガイドライン(案) 国土交通省 より) |
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| DRA-CADにおける対応状況 | |||
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DRA-CAD6シリーズおよびDRA-CAD7シリーズでは、レベル2バージョン2で検定を合格しています。 |
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DRA-CAD6シリーズ(DRA-CAD6/DRA-CAD6 LE)はOCF検定に合格し認証を受けているソフトウェアとして2004年7月20日に取得しました。 認証番号は[11204310085]です。 |
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DRA-CAD7シリーズ(DRA-CAD7/DRA-CAD7 LE)はOCF検定に合格し認証を受けているソフトウェアとして2005年12月09日に取得しました。 認証番号は[11205310105]です。 |
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※制限事項などの詳しく情報は、オープンCADフォーマット評議会(OCF)のホームページ (http://www.ocf.or.jp/) でご確認下さい。 |
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| DRA-CADにおける対応状況 | |||
| DRA-CADとSXFデータ交換を円滑に行うための基本事項や留意点を「SXFデータ交換テクニック」として公開しております。(PDFファイル) | |||
(DRA-CAD6、DRA-CAD6LE) |
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DRA-CADではSXF形式での読書き機能を標準で備えています。ただし図面の書き方は、自由に作図できる為、そのままでは電子納品に適していません。 また、電子納品に適した図面の書き方は、様々な基準や要領の中から、今行っている業務にどの基準や要領が関わっているのかを把握する必要があり、これらの対応関係は非常に判りにくい部分があります。 電子納品についてのトラブルの事例では、業務に対応していない基準や要領を間違って参照してしまうケースも報告されています。基準や要領の中から業務ごとに区分をしたものは図2のようになります。このような対応を把握しておき、正しい電子納品を行えるように準備してください。 基準や要領による図面の書き方の違いについて、例えば、
などが挙げられます。 現時点では、建築業務の方が電子納品の図面の描き方の自由度が高くなっていますが、今後の基準や要領の整備により状況が変わる可能性があります。常に最新の動向を把握しておくことが必要になります。 今作成しているCAD図面が、どのような基準や要領によって縛られているのかを把握しておくことは、作図の上でも、成果物をチェックする上でもとても重要になります。 |
| DRA-CADにおける対応状況 | |||
ためのコマンドとして、「DA-電子納品」を用意致しました。 にあります。是非ご覧ください! |
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| 図5 DA-電子納品で変われる仕事の流れ | |||
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関係機関
参考書籍
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